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凪良ゆう(なぎらゆう)の経歴や顔画像は?流浪の月が2020年本屋大賞を受賞!

4月7日(火)に本屋大賞2020年が発表されました!

大賞にはの『流浪の月』が選ばれました!

私は本をあまり読む習慣は無いんですが、

仕事に余裕が出てきたので読んでみようかなと思ったのですが、

凪良ゆう(なぎらゆう)さんって一体どんな人なんだろ?

って思ったので今回は凪良ゆう(なぎらゆう)さんの経歴を調べてみました。

凪良ゆう(なぎらゆう)さんの経歴や顔画像は?

引用:https://mainichi.jp/articles/20200407/k00/00m/040/161000c

名前:凪良ゆう(なぎらゆう)

生年月日:1971年1月25日

出身地:滋賀県

兄弟:3姉妹(凪良ゆうさんは三女)

デビュー作:2007年に「花嫁はマリッジブルー」で小説家デビュー

(2006年には『小説花丸』に「恋するエゴイスト」が掲載されました)

ツイッター:https://twitter.com/nagira_yuu

小さい頃から漫画が大好きなお子さんだったようです。

10歳上と5歳上のお姉さんがいらっしゃるようで、雑誌を買ってきたり、

図書館で本を借りてきたりしたのを読ませてもらってたようです。

少女漫画、初年漫画、ミステリー系、ジャンプやサンデー、

マガジンなども読んでいたそうです。

また、小学校の頃に一番ハマったのはベルサイユのばら、リングにかけろ。

いろんなジャンルを読んでいたんですね。

中学生になると漫画の投稿を始めていたようで、

「プロになりたい」と夢見ていたようです。

しかし、この頃は「小説家になりたい」とは一度も思わなかったみたいです。

またこの頃からすでに腐女子というなんともビックリする経歴でした。

投稿をしていき編集者さんからの厳しいコメントで投稿もストップ。

そこからバンドにハマり出したというんですが・・・。

そのせいで漫画を書くこともやめてしまって、滋賀県から京都へ移り住んだようです。

30代前後に結婚を経て、そこからまた読書を再開したようです。

その時に小説を書こうって思い書き出したようですね。

そして「小説花丸」というボーイズラブの専門誌に3回目にして入選。

そこからデビューさせてもらったレーベルから姉妹レーベルが作られて、

なんでもありのブラックレーベルだったこともあり、好き勝手に書く事ができて、

凪良ゆうさんの中ではその時できた2作目の「恋愛犯 LOVE HOLIC」が

デビュー作と思っているようです。

そこからBL(ボーイズラブ)を書いてるうちに、

いろんなジャンルを書いていくようになったようです。

2017年には『神様のビオトープ』。

2019年には『流浪の月』、『わたしの美しい庭』。

気になる方はこちらから購入出来ます!

一日中、用事がない限りは小説を書いてるようです。

本当に小説が好きなんですね。

今後の活躍も期待したいですね。

終わりに

今回は2020年本屋大賞を受賞した凪良ゆう(なぎらゆう)さんの経歴をまとめてみました。

本屋さんの書店員さんが選ぶほどに人気が高いんでしょう!

どれも気になる本だったので私も読んでみたいと思います!

みなさんもぜひこの機会に読んでみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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