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吉岡知哉(前総長)の経歴や学歴は?立教大学のアメフト部の隠蔽を指示した?

立教大学でも慶應アメフト部と同様の事件が起きたいたようです。

選手がマネージャーのお風呂場を盗撮して、

それをわかっていながら今まで隠していたようです。

それに関わっていたのは当時の総長である吉岡知哉総長の一言だったと言います。

吉岡知哉(前総長)が一体どんな経歴だったのか調査してみました。

立教大学の前総長、吉岡知哉の経歴(プロフィール)は?

出典:https://www.rikkyo.ac.jp/about/president/history.html

吉岡知哉さんの経歴、学歴
名前:吉岡知哉(よしおかともや)生年月日:1953年2月22日

総長の期間:2010年〜2018年

1976年 東京大学法学部第三類(政治コース)卒業

1976年4月 – 1979年9月 東京大学法学部助手

1980年4月 – 1981年3月 立教大学法学部助手

1981年4月 – 1983年3月 立教大学法学部法学科専任講師

1983年4月 – 1990年3月 立教大学法学部法学科助教授

1989年1月 渋沢・クローデル賞受賞

1990年4月 – 1996年月 立教大学法学部法学科教授

1991年4月 – 1992年3月 東京都立大学法学部非常勤講師

1996年4月 – 2018年3月 立教大学法学部政治学科教授

2000年4月 – 2001年3月 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科・生活科学部非常勤講師

2010年4月 – 2018年3月 立教大学総長

2016年6月 – 2018年3月 日本私立大学連盟副会長

2019年2月- 文部科学省中央教育審議会委員

2019年4月- 日本学生支援機構理事長

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B2%A1%E7%9F%A5%E5%93%89_(%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AD%A6%E8%80%85)

立教アメフト部の事件との関わりは?

立教アメフト部の盗撮事件が行われたのは2015年〜2017年にかけての3年間に及んだそうです。
ただこれはわかってる範囲なのでまだ他にもある可能性があります。
この期間に総長だったのが吉岡知哉(前総長)なんです。
吉岡知哉(前総長)さんが放った一言でこの事件は何もなかったかのようになくなったそうです。
アメフト部の体質については憂えつつ、『被害者を守る』『チーム全体の連帯責任という形は望ましくない』と公表しない方向へ舵を切ったのです。
引用:https://news.nifty.com/article/entame/etc/12113-447489/
アメフト部の部長は退任しましたが、ほとんどのチーム関係者は責任を問われず、何事もなかったようにチームもリーグ戦に出続けています。
引用:https://news.nifty.com/article/entame/etc/12113-447489/

吉岡知哉(前総長)は盗撮を隠蔽した?

今回の件で今の所立教大学のアメフト部は何もないように活動しています。
同様の事件を起こした慶應アメフト部は無期限活動自粛を発表し、
関東学生アメリカンフットボールの2部に降格しました。
これは事件が起きたときに吉岡知哉(前総長)が事件を隠蔽したからにも考えれます。
しかし良く言えば、被害者を守ったとも取れるのでしょうか?
私自身の主観で言えば、隠蔽にしか感じないんですけど・・・。
この件に関して吉岡知哉(前総長)さんは「ノーコメント」ということでした。

終わりに

今回の件でたくさん傷ついている方、

不満を持っている方はいると思います。

慶應は間違いを犯して、しっかりと反省をするために無期限活動自粛、2部に降格をしました。

同様な犯罪を犯しているのに「何もない」というのはおかしいと思います。

今後どのような動きを見せるのか?注目していきましょう。 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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